entee memo
課題が見出される庭園 - Annex:祖型と反復、宗教と象徴、神話と図像
――「あらゆる手立てを尽くして正否を明らかにしなければならないほどに
例外的に重要な論件」としてのエゾテリスム釈義

2004-11-08

「減量ログ」というカテゴリを作った(単なる自慢)

「最低半年の断酒!」を親しい知り合いのほとんどの方々に高らかに宣言して、早2ヶ月(もとい、まだ2ヶ月)。この「期間限定断酒」とほぼ同時に始めたのが減量であった。だが、他人の減量の話など、たぶん誰も有り難がりはしない。しかし、「5週間で5キロ、7週間でほぼ7キロ痩せた」と言えば、くるっと振り返って「え、どうやって?」と訊かれるのである、けっこうね。

しかし、ここまで旨くやってきたことが、今後もそのまま続くことを意味しない。このペースであと77週間減量を続けると体重はゼロになるし(笑)。

結婚して3年、僕の体重は「順調に」増えつつあって、このジョークが暗に示すように、7週間前の僕の体重は「相当に立派なもの」に達していた。駅のプラットフォームに駆け上がるときに息切れはするし、ここ1年以内では、ひどい足の捻挫もしていた。

さて、減量のペースだが、おそらく驚くには当たらないのである。ものすごく太った人が、ただしい減量を実行すれば、ものすごく速いスピードで痩せることは想像しやすいだろう。つまり、「5週間で5キロ」とは言ったが、一体、総体重何キロに対する「5キロ」なのか、が大切なのである。体重が多すぎる人は、ある意味、目方上では痩せるのも簡単だと思う。だから、私の体重のほぼ半分しかない連れ合いが、もし仮にダイエットに挑戦したとして、「5週間で5キロ」のペースで痩せていったらおそらくヤバイのである。私の半分の体重の人間は、「5週間に2.5キロ、7週間でほぼ3.5キロ痩せた」でも良いわけである。

そして、いま痩せつつある自分も、総体重そのものが減っているわけだから、昨日より今日、今日より明日、と痩せるペースが遅くなっていかなければならない。1週間に1キロなどというペースを維持できるはずがない。理想の体重に近付くほど、減量のペースは落ちても可笑しくはない。

だが、なにより、「何をやって減量したのか」というのがミソなのである。そして、ダイエットに関心のある皆さんの聞きたいところであろう。
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07:45:00 - entee - TrackBacks