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黒井さんとのランデヴー (with PBG4)

どうしてもまた聴きたい、あるアイリッシュ・フォークバンドのCDを探しに、久しぶりに荻窪の杉並区中央図書館に行く(かん芸館の裏あたりだ)。しかし、図書館に到達するまでがっ。

まずは、浜田山まで徒歩で行き(20分近く歩く)、ラーメン虎ジに寄る(ここのラーメンは来るたびに美味くなっている)。浜田山と言えば、もう硬派麺屋の「華月」オンリーだと思っていたが、ここは営業時間が短くて自分の行ける時間帯は、店の前まで行っても開いていないことが多い(特に週末は)。今回も同じ。こっちに住んでいたときは、しょっちゅう来ていたんだけどね。だから虎ジで手を打った。でも旨かった訳。浜田山の有名中華ソバ屋「たんたん亭」も、2年に一度くらいなら悪くないのだが、魚ダシ系のラーメンは自分の評価外なんだよね。どうして魚ダシ系中華ソバ屋って行列ができるほどの人気なのか、自分には皆目理由が分からない。敷居が高いし第一、値段が高い。ダシ系のラーメンなら、そば屋のラーメンがうまい。明大前の立ち食いそば屋「高幡そば」のラーメンは必食だぞ。ラーメン話に脱線するな。

ラーメン後は、区の経営する100円ミニバス、すぎ丸に乗って阿佐ヶ谷へ。この車窓から見える阿佐ヶ谷住宅は、とにかく情緒あふれるエリアなのだ。ここをのんびりバスで走っていると、一瞬日本じゃないのではないかという幻惑(めまい)を感じることがある。あの丘、あの芝生、あの鬱蒼たる茂み。なんか懐かしい感じがする住宅群。それを通過してほどなくして阿佐ヶ谷の杉並区役所前で下車。阿佐ヶ谷からは、荻窪まで徒歩。そんなことをしているから、図書館に着いたのはもう4時20分を過ぎていて、必要なものを探す時間しか残っていないぞ。アイリッシュアイリッシュアイリッシュ。それらしいのがあったが、探していたCDじゃなかったぞ。そして、徒歩で荻窪駅まで戻る。

本当に実に久しぶりだな、この場所。しかし、5時からの黒井さんとの約束が迫っているので、阿佐ヶ谷から中央線に乗って吉祥寺に向かう。

吉祥寺で会った黒井さんは夜勤明けで眠そう。夜勤の後でも、日中はあまり眠れないこともあるらしい。Denny'sなるファミリーレストランに5時過ぎに入り、黒井さんは今日最初の食事。ボクは、コーヒー。それからあらゆるパソコン話に花が咲き、店を出たのが10時近くだったので、かれこれ5時間近く粘ったことになる。こんな客相手じゃ、商売にならんだろうな。PowerBookは、テーブルで開くわ、デモンストレーション始めるわ。それにしても何度も惜しみなくコーヒーを変えてくれたものです。しかも泡のたったかなり美味いやつを。多分自分は、5杯以上のコーヒーを飲んだ。そんなことをしていると、眠れなくなるのである。

黒井さんがPBG4を持ち歩いている日を見るのは、近い。

posted at 23:39:00 on 2005-02-05 by entee - Category: PowerBook G4 12" TrackBacks

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